たまりば

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2013年06月30日

フィン滞在記。独ジュッセルドルフ6月28日。



朝アフリカ系の男性が道の反対側にあるマンションの前に立っている。

①赤ちゃんの面倒をみている。
②ゴミを回収している。
③何かの修理をしている。

一体なんだろう。



よれよれのTシャツにジーンズだ。
よくみると引いている車は乳母車。
やはり子供の世話か。

正解は郵便配達。
ところ変われば 姿も変わる。



さ、今日はドイツ中西部の大都市 DUSSELDORFジュッセルドルフ の友人を尋ねます。
昨年は8月17日から6日間お邪魔しましたが 今年は1ヶ月半早く9日間滞在します。
MetroのPoutilaからHelsinki中央駅まで20分弱 
車内は美女とイケメンがスマートフォンをしています。変わりませんな若者は。

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  • Posted by まつざきひろし at 22:11 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年06月29日

    フィン滞在記。大事件 6月26,27日。



    とにかく誰もいない。
    車も走っていない。
    かもめの鳴き声が
    ときおり聴こえて来るだけ。
    首都Helsinkiの中心から徒歩15分。
    日曜日の午後3時。



    アパートメントから徒歩10分のビーチは
    夏を楽しむ人で ごったがえして
    いない。
    そもそも人が少なすぎるのだ。
    キャンプ設備もバッチリの海岸だが
    宝の持ち腐れ。
    おまけに じりじり照りつける暑さとは
    無縁な夏。
    気温が20℃過ぎると 暑い 暑い と大騒ぎ。



    そんな平穏な毎日に大事件が起きた。
    アパートメントの白樺の巨木が半分
    倒壊したのです。

    もともと太い幹が空洞になっていて
    平気かなと心配していたのですが。

    誰かが力を加えたのか
    風の力で倒れたのか
    人に聞きようもありません

    アパートメントの半分以上の住民が
    休暇で家にいないのですから。

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  • Posted by まつざきひろし at 19:26 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年06月27日

    フィン滞在記。再会の6月24。

    ことしも晴天に恵まれてのSockholm入港。
    豪華客船の白さ と濃い海の青さが
    いつもながら綺麗なコントラスト。



    港から街中 ガムラスタンと呼ばれる旧市街まで
    そぞろ歩き。
    フィンランド人の家族連れ。
    ロシア人の恋人同士。
    中国の富裕層。
    怪しい某国の工作員風青年。

    様々な人が王宮のある市内に
    足を運ぶ。



    王宮は長身の屈強な兵士に加えて
    prettyな女性兵ににもガードされている。

    ニコニコしてはいけないのですか?
    と聞いてみたら 首を横に振る。
    これはNo つまりニコニコしてはならん
    という規則があるようだ。



    続く
    王宮を抜ければ …。

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  • Posted by まつざきひろし at 22:22 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年06月26日

    フィン滞在記。静寂の中で。

    夏至祭。
    Midsummer Day..
    現地語でJuhanus.
    この時期に何も知らずにやってきた外国からの観光客は
    首都HelsinkiがGhost Townになったと勘違いするほど
    全てが停止します。



    バス停はボックス型で 三方が強化ガラスで覆われている。
    小さなベンチもあり 屋根がついている。
    風雨雪に対しては東京のそれよりも親切な作りなのだ。



    先日 オレンジ色の地下鉄と言ったのがコレ。
    現地ではMetroと言うが 首都をくまなくネットワークしているわけではなく
    東西だけを走っている。

    他に電車やバスも東京並に走っているので 私のような車なしには助かる。
    いつ利用しても座れないことはない。
    運がよければモデル級の女性と同席できるし
    ついていなくても 関取級の女性と会話が交わせる。

    むしろガラガラで経営が心配になる。
    写真は先日撮影したもの。



    特に混雑がないのが嬉しい施設はスーパーマーケット。

    陳列の仕方が分かりやすく しかも綺麗。
    フィンランド語がよく読めない私のような外国人にも利用しやすい。

    品物は豊富でインスタントラーメンや醤油、寿司のパッケージや
    やきそばまである。
    ただし お味については ノーコメント。

    お客さんの大部分はクレジットカードで支払う。
    お札をだすと いちいちレジ機についている偽札発見装置を通して確認をするのが
    キャッシャーの仕事。
    お札で支払うとき わざとおどおどした態度で レジのお嬢さんに ひょっとすると
    という期待をもたせるのが 役者としては楽しい。



    祝日には国旗を掲げるため 各マンションの中庭には白いポールが必ずある。
    祝日はまさに 旗日である。



    フィンランド人はとにかくコーヒーを飲む。
    人口一人当たりの消費量では 隣国 宿敵 スウエーデンと毎年世界一を争っている。
    我が家の奥様も東京でも一日平均6杯は飲む。
    そのために毎年帰国まえに12キロのPresident Coffeeをストックマンデパートから
    東京の自宅に送っている。
    奥様はコーヒーの輸入業者でもある。
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  • Posted by まつざきひろし at 16:09 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年06月23日

    フィン滞在記。夏至祭前で大混雑?

    明後日22日(土)は夏至祭 Midsummer Day,
    現地の言葉では Juhanusという。
    一年でもっとも昼が長いということで
    クリスマスに続くくらいの祝日。



    大人にとっては(調子に乗った高校生も含めて)
    ところ構わず飲んで 踊って 何か問題でも
    と涼しい顔が許される日です。

    そこで商店も午後からは休んじゃう。
    公共の交通機関も かなり休んじゃう。
    このチャンスに店を開けて 儲けてしまおう
    そう考えないのが現地の皆さん。

    で、明日21日はMidsummer Day Eve。
    商店は午前中で閉める。
    食料を買い込んでおくのは今日20日のうち。



    フィンランド人が言う 第混雑は この程度のこと。
    東京人にとっては 空いている。



    色々な祝日があり それに対応してカードを送るのが国民の習慣。
    いわゆる Greeting Cards文化がとても発達した国。
    子供用カードの中には ちゃんとサンリオのKittyちゃんも入っている。
    少女たちの間では相当な人気。



    スーパーやコンビ二には必ずMANGAというコーナーがある。
    日本の伝統文化以上にMANGAは 若者たちに日本への興味を刺激している。
    のではないかな と思えます。



    重い荷物をヒイヒイいいながらアパートメントに戻ってくる。
    その道すがら ミニ・ゴルフ場があって 近所のお嬢さんたちが
    遊んでいた。

    1,2分歩くと もうここは森と湖の世界になる。



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  • Posted by まつざきひろし at 18:41 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年06月23日

    フィン滞在記。6月19日。




    アパートメントのオーナー Susannaaは
    ヘルシンキの北部にサマーコテ-ジを所有している。
    広い庭には様々な野菜や木の実が植栽されていて
    夏になると 週末はコテージで過ごす。
    6月後半から一ヶ月間は 仕事はお休み。
    一ヶ月間というのは ごく平均的な勤め人の休暇期間で
    コテージをもつことは特別なことではない
    と言います。





    不便な生活を楽しむのがコテージの良さとか。
    室内は趣味の古い家具が要所をかためる。
    でも ワイヤレスのインターネット接続PCが置いてある。

    コーヒーとケーキを食べながら
    Susannaにとっての夏っていつから始ますの?
    と個人的な意見を聞いてみた。

    10℃を超えたあたりからかしら。

    そう言って笑い放ちました。





    首都の北部とは思えない緑の広がり。
    涼しい風の香りは 田舎のそれと変わりません。
    この周辺 あと半月もすると
    ブルーベリーやラズベリーが
    繁茂するらしい。
    私が待ちに待った季節が
    もうそこまで来ている。

    3時間ほどコテージで
    お喋りして 妻と私は彼女の車で
    アパートメントまで 送ってもらいました。
    この日は夜まで さらにのんびり。





    で この写真ですが 撮影時間は20日午前2時31分です。
    最南端のヘルシンキなので 白夜とはなりませんが
    それでもこの明るさ。
    記事を書いている今は 夜10時40分ですが
    外で楽に本が読めます。  

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  • Posted by まつざきひろし at 04:56 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年06月21日

    フィン滞在記。6月18日。

    日本との時差が7時間。
    医学的には体が適応するのに7日間かかるそうだ。
    普段以上に頭がボーっとしているので 今日は近くを散歩するだけにしました。





    先ずは一番近いバス停の確認。
    2つの公用語を使う国なので最初にフィンランド語 次にスウェーデン語が書かれている。
    で、タイムテーブルを見ると 2時間に一本のバスか。
    絶対に乗らないな。





    幸い 歩いて3分のところに地下鉄の駅がある。
    ここがプラットフォーム。
    ここにオレンジ色の柔らかいフォルムの地下鉄が入ってくる。
    このアート感覚が北欧。
    東京のように混むことは無い。
    いつ乗っても大体席が空いている。
    自転車や犬を連れて乗ってくる人も珍しくない。
    あ、そうそうマンションの前の道で
    内の奥さんは朝方大きなリスを目撃しました。

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  • Posted by まつざきひろし at 19:44 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年06月21日

    フィン滞在記。6月17日。

    昨夜あれほど食べたのに朝は別腹か。
    朝食バイキングで空腹を満たす。
    ホテルの送迎バスで空港に到着したのが9時。
    出発2時間前に空港入りし機内にチェックイン。
    一度たりとも機内ではぐっすり眠れたことのない私が今回はばっちり。
    去年はSASでCopenhargen経由で思いのほか疲れた私たち。
    今回はいつものようにフィンエアでHelsinkiまで直行9時間半のフライト。
    結論は 老体には直行便が一番だということ。





    Helsinki空港には友人のAnneの紹介で今回マンションを貸してくれるSusannaが
    笑顔で待っていてくれました。





    彼女のトヨタ車に荷物を積み込み30分ほどでHelsinki東部のPuotilaに到着。
    古いものの収集家である彼女のマンションはアンティーックなものがいっぱい。
    博物館の一部屋に居るような気がします。





    外の白樺や松、杉の樹木に囲まれ夕方には10度近くまで気温が落ちました。

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  • Posted by まつざきひろし at 19:40 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年06月21日

    フィン滞在記。成田のホテル。

    17日午前フィンランドの首都Helsinkiに向け成田を発ちました。
    出発前日の夜から成田のホテルに入るのですが、様々な宿を試した結果
    ここ3,4年気に入っているのがInternational Garden Hotel Narita。


    気に入っている理由。
    ①部屋が広くて安い。
     Twin Roomでバイキング朝食付きで7000円。
    ②とにかく外国人ゲストが多い。
     おまけにシンガポール航空や他のエアライン美人クルーの定宿となっている。
    ③レストランが美味しい。
     すべての味付けが東南アジア風。好き嫌いはあるでしょうが。

    加えて周囲はこの時期緑が濃く落ち着きます。


    いつも困るのは羽田でのホテルです。
    お薦めの宿がありましたら教えて下さい。
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  • Posted by まつざきひろし at 19:35 | Comments(0) | PC一台で海外生活。