たまりば

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2013年08月22日

サンキューBERRYマッチ。


本日の主役は BLUEBERRY CAKE。

JOENSUU郊外にある親戚のTIRKKONEN家の付近は

大きな野生のBLUEBERRYが 嫌になるほど成っています。




去年も一日中 英語が苦手な親戚のために通訳を引き受けてくれたつ

学校教師のRETRIとブルーベリー摘みに出かけました。

日本でBLUEBERRY通販で有名な会社のTVCMには 民族衣装を着た

フィンランドの金髪のお嬢さんが微笑みながらBLUEBERRYを摘んでいますが

そんなのは一度も見たこと有りません。

というか誰も採らないんです。栽培したのをスーパーで買うんです。

写真のPETRIも私との付き合いで摘んでくれているだけです。

それでも必死に無言で摘む私の1.5倍は採ります。

さすがlocal地元民です。




HELSINKIのアパートメント近くの森では中々お目にかかれない

ずっしりと中身の濃い実がhere and there あちらこちらに。




どこにでもある林の地面にびっしり根付いている緑。

それがBLEBERRYの低木です。





Tirkkonen家では他の家族同様に 大きな冷凍庫に

BLUEBERRYやRASPBERRYを保存し いつでも来客があった場合

写真のようなケーキを作ってコーヒーと一緒にもてなします。

当然ながらケーキやコーヒーを断れば 

人間関係に亀裂が走る可能性が大です。  


  • Posted by まつざきひろし at 02:01 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年08月19日

    ティファニーじゃないけど朝食を。


    HELSINKIに戻るまでの3晩お世話になります。

    ここのビュッフェ朝食は毎年全くおなじ内容。

    私たちも呼応するかのように 全く同じ盛り合わせをします。

    バナナとオレンジにフルーツカクテルもありますが

    小食習慣の私たちには もう食べ切れません。





    HOTEL GREEN STARの名前どおりに 外も内側もGREENが

    基調になっています。

    市の中心部であるTORIと呼ばれる中央広場から徒歩一分の利便性。






    普段はロシア人の家族連れが多いのに

    今回はフィンランド人のおじさん おばさんがやたら目に付きます。

    実は この時期 フィンランドの年金生活者の全国団体が主催する

    文化フェスがあり フィンランド全土から高齢者が終結していたのです。

    私たち夫婦もおそらく その一味と目されているのでしょうか

    いたるところで優しい眼差しの歓迎を受けます。

    ま、私は年金もらってますから お仲間ではありますが。




    これがTWIN BED ROOMで広さはまあまあです。

    嬉しいlのが速度十分な無線LAN環境が整備されていること。

    部屋代は66€8 約8600円で 朝食は一人7€ 約900円。

    日本と比べて物価が高いフィンランドでは お手ごろなビジネスホテル。





    一昨日叔父さん 叔母さんのコテージ訪問後に

    奥様の従姉妹TUIJAのお宅にたちより いろいろなお酒と

    ソーセージを味わい ついでにTUIJAの家族と 

    イタリアから遊びに来ていた21歳の遠縁のRICARDO君

    と供に 庭先でブルーベリー摘みもたっぷりさせてもらいました。





    その結果は 朝に夜にブルーベリーてんこ盛りのヨーグルトというよりも

    ヨーグルト付きのブルーベリーを鬼のように

    食べ続けました。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 01:23 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年08月18日

    フィン滞在記。墓参の朝もラズベリーヨーグルト。


    8月3日の遅い朝食もデザートは

    市販のブルーべり・ヨーグルトに

    マーケット広場で買った新鮮なラズベリーを山盛りにして

    頂きました。






    今日は奥様の父母と兄のお墓にご挨拶する日です。

    奥様がタクシーやら お花などを準備する間

    市の観光案内所のスペースで時間をつぶします。

    ここには市の観光スポットの英文パンフレットや新聞雑誌

    無料で誰でも使えるインターネットデスクが用意されています。






    市の中心から相当離れた郊外に墓地があります。

    プラスチックの大きな水差しの水で風雨に汚れた墓石を洗い

    花受けをきれいにして 新しい花を添える。

    それから しばし個人を偲びます。

    カトリックではないので 十字を切ることはありません。

    白樺と松の森の中に作られた墓地の地面は

    すっぽりとブルーベリーの根が張り

    大粒の実がなっていますが 誰も摘みません。






    奥様の友人の墓地もおまいりし

    市内に戻った頃には お腹が空いていましたので

    早夕食として イタリア料理店として人気のROSSOに

    入りました。





    一人文のマルガリータと呼ばれるPIZZAとビールを

    注文しました。

    本場イタリアのPIZZA一人分は東京なら三人分とさ

    表示するサイズです。ビールも泡を立てないように

    注ぐのがフィンランド流。

    野菜サラダは好きなだけ食べてくださいスタイルでしたが

    お腹にスペース的な余裕はありません。

    途中入店してきた中国人女性留学生二人と少し

    たわいのない話をしたりして 90分時間をかけ

    完食しました。

    http://blogs.yahoo.co.jp/listen_and_repeat2000/66560449.html  


  • Posted by まつざきひろし at 18:29 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年08月13日

    フィン滞在記。エエバおばさんのケーキ。



    Eevaおばさんご自慢の自家製ケーキ。

    俗に言う ほっぺたの落ちるケーキでした。

    本日の主役がこのケーキです。






    今日は奥様の叔父さん(青いシャツの男性)の家を訪問しました。

    これがJOENSUU市郊外にあるお宅です。

    フィンランドの地方に住む至極当たり前の家です。

    車はドイツ車のBENZですが これも普通です。

    二年前まではMITSUBISHIを運転していました。






    道側からはこう見えます。

    車の後ろの家は 物置ですが 小さな家に近いサイズです。

    家庭菜園のある広い庭は樹木に囲まれて よくリスがでてきます。

    続く↓

    http://blogs.yahoo.co.jp/listen_and_repeat2000/66549534.html











      


  • Posted by まつざきひろし at 06:51 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年08月10日

    フィン滞在記。17歳の姪ヨハンナとの再会。



    8月になりました。

    今日の予定は姪のJOHANNA ヨハンナ と軽食をとることです。

    彼女は奥様の兄の娘になります。






    今年で17歳。

    いわゆる SWEET SEVENTEEN。

    市の中心から 遠くないアパルトメントに住んでいるので

    待ち合わせ場所には徒歩でやってきました。






    成人していない彼女に アルコールはご法度です。

    カフェで真面目に お紅茶とケーキにアイスクリーム。

    奥様は紅茶でなく おコーヒーとケーキ。

    私は おアイスクリームだけ。





    3年後には船上レストランで

    冷たい おビールを楽しむことになるでしょう。







    1年近くまでは 結構J POPに夢中になっていた彼女ですが

    今は音楽の指向もROCKに変わってきたとか。

    書店やコンビ二に入ると日本の音楽やアニメの雑誌が

    フィンランド語に翻訳されて売られています。

    結構 日本はこの国で高評価されているんです。






    ここはBAKERY & COFFEEの店として人気の

    ARNOLDS。

    人気が有りすぎて 今年東京の吉祥寺にも一号店を出したほど。

    未だ味わっていませんが Helsinki店を試して 帰国後に吉祥寺店と

    比べてみます。






    伝統的な家屋の壁を活用したレストランの広告。

    周りの景色とマッチしてNICE.






    川辺に場所を移し

    停泊するヨットを眺めながら

    叔母と姪の話は続きました

    とさ。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 03:13 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年08月08日

    フィン滞在記。美女に呆然!!!



    31日の午後は 美術好きの奥様のお供に

    JOENSUU ART MUSEUM ヨエンスー美術館に向かいました。





    市の中心部にほど近い市立美術館は

    人口75000人の町の美術館とは思えないプレゼンスを

    見せていました。







    印象に残るMODERN ARTもあれば

    あどけない少年の笑顔が彫られた

    彫刻もあり

    聖母マリアの慈愛に満ちた美しい微笑み

    にも迎えられました。

    一つの部屋は あたかも昔のカトリック教会のように

    聖画やイコンが配置され 独特の宗教的空間を

    創り出していました。







    衝撃が走ったのは この微笑です。

    暗い部屋で聖画を眺めていた直後に

    次の部屋で この微笑みに遭遇したからでしょうか

    彼女の余りの美しさに 呆然と立ち尽くしてしまいました。

    作者はALBERT EDELFELT(フィンランド)

    1883年にフランスで描いた作品。

    モデルの名前はVIRGINIE。

    後世の研究家がこの美女の人物特定を試みましたが

    成功していません。

    有力な説は ALBERTの恋人としていますが

    それとて確かではないのです。





    静かな興奮を覚えるうちに 美術館を出ました。

    この美術館は 元々は男子高校の校舎だったそうです。

    この中庭の向こうには 昔 女子高校だった白い建物が見えます。

    そこに40数年前 うちの奥様が通っていました。

    http://amhouse.jimdo.com/   


  • Posted by まつざきひろし at 23:17 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年08月08日

    フィン滞在記。皆肥ろう!アイスクリーム天国。





    とんでもない部屋をオファーされたリベンジは朝食で。

    昔TVの大食い番組で 沢山食べるコツは ゆっくり食べること と学んだ。

    それを今生かす時がきた。

    先ずは この程度から。奥様と覚悟を確認しあった。

    十分時間をかけて 第二ラウンド。胃袋には十分な余力が。

    と再び食べはじめると 10分もしないうちに お腹一杯に。

    奥様を見ると もうGIVE UPとのこと。

    ホテルへの反抗作戦も ここまで。

    情けない。







    関取になった気分で 多少がに股歩きで部屋に戻ると

    VOLVOのパワーシャベルがKOMATSU、HITACHIと競って

    唸り声を上げ始めました。

    アイマスクに耳栓をして 正午近くまで 再び寝ることにします。






    昨年とは違い 良い天気に恵まれたJOENSUU。

    人々は 短く温かい夏を楽しむことを隠しません。






    思い切りパステルカラーを着こなすお嬢さん。

    この姿は 地元の女性でなく ツーリストっぽいですね。







    橋の袂の公園では

    100キロ近いママさんを中央に

    まだ肥えてはいないお嬢さんがママの左右に

    もうママの体形を猛追し始めた 不機嫌そうな長女が右端に

    ベンチを占領しつつ アイスクリームをなめています。







    自動車道路にもアイスクリーム屋さんが数店。

    中学生と思われるスリムな少女が ここでも

    アイスクリームしています。

    酪農王国フィンランドの乳製品はヨーロッパで定評があり

    それはアイスクリームの美味しさにも反映されているのです。






    私 アイスクリームとシュークリーム にアンパンが大好きです。

    中央広場に展開する野外カフェの一つに腰をおろし

    遅いランチにします。

    広場の果物店で買ったラズベリー1ケースとケーキにソフトクリームをトッピングして

    お決まりのコーヒー。簡単に参ります。

    というか 食べ過ぎた朝食でお腹は全く空いていません。

    あ、奥様は別で 立派に腹ペコになっているそうです。

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  • Posted by まつざきひろし at 02:46 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年08月05日

    フィン滞在記。道路工事はNO THANKS。



    部屋に入って カーテンを開けます。

    外は一面の白樺の林…

    ではなく赤いHITACHI製のパワーシャベルと

    大きな穴。

    加えて写真に写っていませんが右端にはKOMATSUのパワーシャベル

    窓の真下にはVOLVO製のパワーシャベル。

    道路工事の中だったのです。

    これは土木工事マニアにとっては たまらない部屋になりました。








    でも北欧独自の二重窓で騒音はシャットアウトできる。

    しっかり閉めて ガチャン!! ガガガガ!!!!

    金具のビスが1本完全に抜けています。

    東急 西武 近鉄系ホテルでは こんなこと絶対ありえません。

    どうしてくれましょう。

    そこで出した結論は 翌日のバイキング式のBREAKFASTを

    死ぬほど食べちゃうこと。








    ともかくDESKの上にPCを置き 

    無線LANの設定を行い気持ちを落ち着かせました。

    昨年同様に WINDOWS7 starter(汗)を搭載した台湾製ASUS

    LAPTOPはよく働いてくれます。







    ホテルのレストランで

    新鮮な野菜サラダ、 美味しいパンと

    温かいキノコのスープ に 奥様はいつもの白ワイン

    私はフィンランド.ビールの軽い夕食。

    徐々に日が短くなったとは言え 外はまだ明るく

    ホテルの周辺は静寂が空間を支配していました。

    明日の朝は 死ぬほど食べるぞ!

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  • Posted by まつざきひろし at 18:43 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年08月04日

    フィン滞在記。事件は奥様の故郷で。



    今日から1週間は奥様の故郷 EASTERN FINLANDのJOENSUU市に滞在します。

    HELSINKIから北東に凡そ500キロ 列車で5時間の距離です。





    車窓から見える景色は ゴルフコースのように見える

    小麦畑が続けば…。





    カレリア地方に近づくにつれ

    まさに 森と湖の国を象徴する

    景色が目に飛び込んできます。





    列車の中には

    犬を連れて乗れる車両や

    自転車を積めるもの 

    子供のPLAY ROOMが設置されている車両もあります。

    私たちが好んで選ぶのは FAMILY COMPARTMENT。 

    4人がけのソファーの独立した部屋で 

    真ん中にラウンド・テーブル

    奥には玩具がおかれています。

    他に人が居なければ どんな格好をしていようとも

    自由なのがFAMILY COMPARTMENTの良いところ。 

    この足は私のものではありません(笑)。





    そして 列車はカレリア地方の首都 人口75000人を誇るJOENSUUに

    おごそかに到着しました。午後5時45分。

    新宿駅のラッシュ時を彷彿させる 人 また 人の波。






    大きな川が湖となる いわば 川の口を形成するJOENSUUは

    日本語にすれば 川口,河口の意味を持ちます。

    写真右側の橋を上方に渡りきると 町の中心部。

    ちなみに宿泊するHOTELは写真右下の赤白のマークの辺りです。






    初日、二日はSOKOSグループのホテルKIMMELに泊まります。

    駅の近くにあり 日本で言うなら さしずめ 東急西武近鉄などのホテルにあたります。






    RECEPTIONISTも

    英語 SWEDISHは言うまでもなく 

    RUSSIAN GERMANなども話し

    センスのよい制服を きちんと着こなす

    PRETTY GIRLSでした。

    が、KEY CARDを渡されて部屋に言ったら アリャ???(続く)

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  • Posted by まつざきひろし at 17:18 | Comments(0) | PC一台で海外生活。