たまりば

  生活・暮らし 生活・暮らし  西東京市 西東京市

2013年11月30日

LIKE ≠ 好き。



好きになっちゃった人を忘れようとすることは

全くあったこともない人を思い出そうすること

と同じである

と訳してみました。


好きになっちゃった人を忘れようとすることは

全くあったこともない人を思い出そうすること

と同じである

と訳してみました。


A is like B で AはBのようである。 

(形) likeは「ほぼ同じ」「~のような」に近い意味。

(動) likeのように「好き」という意味はありません。


会ったこともない人を思い出すというのは不可能なことだから

結局 好きになった人を忘れようとしても無理ということ。


でも高齢者になると可能です。

昼食に何を食べたのかすら

思い出せません。

http://amhouse.jimdo.com/
  


  • Posted by まつざきひろし at 22:20 | Comments(0) | 英語力がつく名言集。

    2013年11月30日

    結婚は3つの輪であーる。


    結婚とは

    3つのリングを扱う曲芸のようなものだ。

    エンゲージリング(婚約指輪)

    ウエディングリング(結婚指輪)

    SUFFERING(苦痛)

    と訳してみました。

    RINGという音の韻を踏むジョークです。

    ちなみに韻を踏むは動詞rhymeを使い

    In this song, this word and this word rhyme.
    この歌では この単語とこの単語がいんをふんでます。

    のように表現します。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 10:43 | Comments(0) | 英語力がつく名言集。

    2013年11月30日

    英検二次 合格請負ます。

    合格請負ます!
    二次英語面接直前セミナー
    申込み受付中!


    YOUKO先生による英語面接の合格指導90分セミナーです。

    受講者の合格率は毎回ほぼ100%。

    3級・準2級・2級が対象です。





    【セミナー内容】
    面接官に好感もたれる答え方は?
    質問が聞き取れなかった時どうする?
    リーディングで読めない単語が出たらどうする?など。

    日時:英検二次試験前日の土曜日 17時~18時半
    費用:ハウス生2,000円、外部生3,500円

    ※当日参加が難しい皆さんには
    セミナー内容を収録したCDと小冊子の販売もあります。
    詳細はオフィス042-464-0930へお問合せ下さい。



    すごい特典!
    不合格の場合 合格するまで無料でセミナーが受講できます。
      


  • Posted by まつざきひろし at 10:15 | Comments(0) | 奇跡の英語教室

    2013年11月30日

    帰国そして66冊目。



    帰国して2日間は時差調整のために体休め。

    でも疲れはその日の夕方から本物に。

    結局 ハウスでの仕事は帰国後1週間を経て開始。

    臼井マネージャーの予測通りでした。

    多少気になるので 誰も居ない時間帯にハウスに

    行ってみました。

    オフィスの横にある掲示板が新しくなっていました。

    椅子2つを潰した巨漢 クラッシャー TRAVIS高宮の

    写真が大きく微笑んでいます。




    掲示板のまえには私が書いた本のサンプルと

    旺文社が毎年販売している「英会話日めくりカレンダー」

    の本年度版が陳列されていました。

    これが65冊目。そして来年度版の日めくりカレンダーで66冊目。

    目標100冊まで あと僅か34冊。

    え、34冊も。。。

    平気かなぁ。

    最近は監修の仕事が多く

    本を直接執筆することが少ない。

    神様がゆっくりしなさいと

    言っているようです。。

    ありがたい。  


  • Posted by まつざきひろし at 01:42 | Comments(0) | 70冊本を書きました。

    2013年11月29日

    カナダ全額奨学金留学



    昨年まで中級英会話で大学生や社会人に混じって 

    学んでいたHさんです。

    都内の有名進学校に通っていた彼女 思うことあって

    全額奨学金付きでカナダの国際高校に転籍しました。

    留学時にハウスでは英語で推薦文を書かせてもらいました。





    カナダ、ビクトリアにある全寮制・共学のインターナショナル

    スクール。

    アメリカと違い校名がCollegeですが日本の高校にあたります。

    Hさんの許可を得て彼女の体験談を掲載します。


    少人数のクラスってすごいね。

    生徒を見てるよね。

    Philosophy(哲学)教師は私のアドバイザーでもあるのですが

    今日プチ個人面談がありまして

    私が授業中に表情が変わらないことと発言をしないことが

    すごく気がかりだったみたいで色々と心配してもらって.....

    日本の学校での癖が出てしまってる感じなのかしら。

    哲学を英語で理解するのは、私にとって決して簡単なことではない。

    集中して聞こうとすると 表情が変わらなくなって話さなくなる。

    でも、これってこっちでは話に付いていけない、理解できていない

    ということを表すんだな、と。

    まあ実際急に質問されると何言えばいいのか分からなくなるし

    語彙がなくて、つい 'I have no idea' で済ませてしまう自分。

    でも今日、先生に言われたのは

    「どう分からないか、なぜ答えられないのか」

    を説明しろとのこと。

    あ、これ授業中にきいていいんだ、

    そこまで授業中に面倒見てくれるのか。
        
                目から鱗....

    よく考えたら数学のクラスでしつこいくらい

    質問してる子なんていくらでもいるのにな笑

    Philosophy、なかなか手強いですけど

    やってのけてやろうじゃないか、




    どうやら伝統的な日本の教育の弱点盲点を

    早くも見破ったようです。凄い!

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 14:43 | Comments(0) | 奇跡の英語教室

    2013年11月29日

    結婚して分かったこと。





    夫というものは

    ゴミを外に出しただけでで

    なんか家全体を掃除したような気分になれる

    勘違い者のことである

    と訳してみました。

    ちょっと意訳が過ぎたかもしれませんが。

    私も例外に漏れずその勘違い野郎の一人でございます。

    ゴミと言っても英語では

    garbage
    rubbish
    junk
    waste
    trash

    など一筋縄では参りません。

    ちなみにtrashのイメージは


    使用済みの紙類、空の容器や瓶、生ゴミあたりののようです。


      


  • Posted by まつざきひろし at 11:48 | Comments(0) | 英語力がつく名言集。

    2013年11月26日

    英語名言 結婚とは。


    結婚とは

    一方の人が常に正しくて 

    もう一方の(正しくない方)が夫という

    人間関係のことである

    と訳してみました。


    relationもrelationshipも「関係」と訳し得る名詞ですが

    firiendshipやownershipのように人間的な状態地位関係性のことに

    なると語尾にshipがつきます。

    http://amhouse.jimdo.com/  


  • Posted by まつざきひろし at 21:56 | Comments(0) | 英語力がつく名言集。

    2013年11月26日

    英語を勉強しない日本人。


    今日は友人のAさんが遊びに来ました。

    4年前に彼女のアパートメントを1ヵ月借りていらいの友人です。

    どんな感じの女性かと言いますと

    こんな感じの若い方です。.

    男性諸君 よろしいですか。






    奥様が作り 私が一部手伝ったのが このフィンランド料理。

    プッティ・バンヌ。

    ポテトをサイコロカットし、適当な厚さに切ったソーセージと混ぜて

    フライパンの上でバターを使いゆっくり炒めます。

    若干焦げ目がついたころ 生クリームを加え さらに少し炒めます。

    目玉焼きをのっけて出来上がり。

    子供からお爺ちゃん お婆ちゃんまでプッティ・バンヌは人気もの。

    スカンジナビア全域で食べられており

    スウェーデン語でもプッティパンナ ほぼ同じ言葉です。






    デザートはアイスクリーム。

    フィンランドのアイスクリームは

    メチャメチャに美味しい。

    コーヒーを飲み(Aさんは紅茶党でしたが)

    コーヒー党は a coffee person 紅茶党は a tea person 。
     
    様々なベリーをつまみながら 夕暮れが迫るまで お喋りを楽しむ。

    私のフィンランド語はいい加減レベルですから

    三人の話は自然に 英語で となります。

    私の同世代のフィンランド人の多くは英語が話せないのですが

    私の息子たちの世代、30代となると 皆上手に話します。

    日本の30代はと言えば 話せるのは極く一部。

    その原因は明らかに 勉強不足です。


    日本人ほど英語の重要性を理解していながら

    真剣に勉強しない国民も珍しいですね。

    とは長年日本で英語教育に携わった大学教授(英国人)が

    あるTV番組の中で呟いた言葉です。

    http://amhouse.jimdo.com/

      


  • Posted by まつざきひろし at 14:31 | Comments(0) | 英語力がつく名言集。

    2013年11月25日

    大きな手術を5回。


    あなたは この人生を 与えられました

    なぜなら あたなは この人生を生き抜くのに相応しい

    強さを持っているからです。


    と訳してみました。

    2009年7月以来、大きな外科手術を5回体験したときに

    病棟でこの言葉を繰り返しました。

    病気の壁に 100冊の夢が

    挫折しかかったときでした。

    http://amhouse.jimdo.com/  


  • Posted by まつざきひろし at 18:31 | Comments(0) | 70冊本を書きました。

    2013年11月25日

    ダイエットってナニ?


    フィンランド人の国民性については

    様々な意見がありますが

    フィンランド人は大食漢が多いということには

    恐らく反論はないでしょう。

    たとえばアパートメント近くのトルコ人が経営するピザ屋さん。

    ここの一人前がこれです。ナイフ、フォークと比べてみてください。

    決してファミリーサイズではありません。

    奥様もフィンランド人の端くれ。9割は食べました。

    偉い!




    これはケバブ・ライス。一人前です。

    私も曽祖父が川越藩士。サムライの血をひいています。

    日本男子の誇りにかけて挑みました。

    が、70%食べたところで降伏。

    修行の足りなさを痛感しました。





    夕方定刻に待ち伏せていると

    カックンがやって来ました。

    中々バルコニーに登ってこないので

    クルミを投げてあげると いつものように上手に

    殻を割って 真面目に実を食べます。

    食べ終わると 私の顔を見上げて

    もっと頂戴よ とねだります。

    クルミを5つほど食べて お腹一杯になると消えました。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 17:51 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年11月25日

    カックンとトンボと秋。


    カッ君は日の出とともに動き出す。

    以前はバルコニー前の白樺の木で 木の実を食べていたが

    最近はバルコニーに上がってきて テーブルに用意している

    クルミを食べるようになった。






    カッ君と呼ぶと

    急いで降りてきて

    バルコニーの下でねだるときも

    あります。






    そして お得意のポーズでクルミの殻を

    上手に歯で処理し クルミの果肉を

    夢中になって食べます。






    小学生の通学です。

    まだ眠そうです。

    近所の小学校では8月のなか頃から

    新学期が始まります。

    始業は8時45分のようです。

    別にインターナショナルスクールでは

    ない公立小学校ですが

    社会が多国籍なので

    当然小学校もそうなります。






    昼間の強い日射しのなかに

    秋の清涼な風がどんどん 吹き込んできます

    奥様のサマーコートの襟に

    ちゃっかりとトンボが羽を休めます。



      


  • Posted by まつざきひろし at 17:34 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年11月25日

    書いた英語本66冊.



    平成25年11月現在の松崎英語本66冊は
    ひとつ残らず運が運んできてくれたチャンスでした。


    著書・訳本 監修本

    1.英語力 がつく。経済界。
    2.英語がわかる本。日本実業出版。
    3.小学生全集・楽しい英語。文英堂。
    4.奇跡の英語征服法。文英堂。
    5.英語塾はここで差がつく。杏文堂。
    6.翻訳 HopScotch 教師用マニュアル。
    7.英会話たったの90日。大和出版。
    8.やり直しの24時間英語。大和出版。

    9.聴くだけでものになる英会話。大和出版。
    ★試聴 http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/car2.html

    10.英語をガッチリ身につける本。三笠書房。
    11.児童英語指導法ハンドブック。杏文堂。
    12.児童英語教師養成講座。教養編。アルク社。
    13.児童英語教師養成講座。実践編。アルク社。
    14.Speaking Marathon実践コース。アルク社。

    15.短いフレーズで超かんたん英会話。旺文社。
    ★試聴 http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/car2.html

    16.中学校3年分の英語が簡単にわかる本。成美堂出版。
    17.すぐに使える!ホームスティ英会話成美堂出版。
    18.児童英検3級 スーパードリル。アルク社。
    19.児童英検1・2級 スーパードリル。アルク社。
    20.はっきりNoといえる英会話。旺文社。
    21.共著『1000時間ヒヤリングマラソン』。アルク社。
    22.『みて!きいて!かんたん英語カード』旺文社LL教室と共同監修。
    23.『ノリノリ英語ゲーム』旺文社。
    24.『スーパーカード用児童英語検定(初級)』日本英語教育協会。
    25.『スーパーカード用児童英語検定(中級)』日本英語教育協会。
    26.『スーパーカード用児童英語検定(上級)』日本英語教育協会。
    27.『ノリノリ英語ワールド』旺文社。
    28.『音読・1語から話せる短いフレーズで超かんたん英会話』旺文社。
    29.『Listen & Repeat』ジャパンタイムズ社。

    ★試聴 http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/car2.html

    30.『TOEICテスト600点突破までの正しい学習法』SS Communications。
      一部担当執筆。
    31.『ゲームで覚えるはじめての英語―Let’s play!(1) 』ポプラ社
    32.『ゲームで覚えるはじめての英語―Let’s play!(2) 』ポプラ社
    33.『ゲームで覚えるはじめての英語―Let’s play!(3) 』ポプラ社
    34.『ゲームで覚えるはじめての英語―Let’s play!(4) 』ポプラ社
    35.『みて!きいて!かんたん英語カード/アルファベット数字編』旺文社
    36.『Listen and Repeat+ D』ジャパン・タイムズ社

    ★試聴 http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/car2.html

    37.『音読でマスターする英単語』 語研
    ★試聴 http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/car2.html

    38.『英文法を赤ちゃんのように耳と口で覚える本』ジャパンタイムズ社。

    ★試聴 http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/car2.html     
    ★テキス http://bookclub.japantimes.co.jp/pdf/1117.pdf

    39. CR-ROM『TOEICテスト.リスニング完全攻略』旺文社デジタルインスティテュート。
    40.『ノリノリ英語ゲーム』改訂版。旺文社。
    41.『日めくり英会話カレンダー』1998年版。旺文社。
    42.『日めくり英会話カレンダー』1999年版。旺文社。
    43.『日めくり英会話カレンダー』2000年版。旺文社。
    44.『日めくり英会話カレンダー』2001年版。旺文社。
    45.『日めくり英会話カレンダー』2002年版。旺文社。
    46.『日めくり英会話カレンダー』2003年版。旺文社。
    47.『日めくり英会話カレンダー』2004年版。旺文社。
    48.『頭に英語回路ができる!』ジャパンタイムズ社。

    ★試聴 http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/car2.html

    49.『英語脳を創るlisten and repeat』ナツメ社
    ★試聴 http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/car2.html

    50.『えいごえほん』第1巻 成美堂出版
    51.『えいごえほん』第2巻 成美堂出版
    52.『なるほど!英文法Q&A』語研
    53 『日めくり英会話カレンダー』2005年版。旺文社。
    54 『幼児期からの超かんたん英会話』監修。ソフィア教育研究所。
    55.『日めくり英会話カレンダ』2006年版。旺文社。
    56.『なるほど英会話Q&A』語研
    57.『日めくり英会話カレンダ』2007年版。旺文社。
    58 『日めくり英会話カレンダ』2008年版。旺文社。
    59 『日めくり英会話カレンダ』2009年版。旺文社。
    60 『サンタがくれたふしぎ時計』監修。 数研出版。
    61 『日めくり英会話カレンダ』2010年版。旺文社。
    62 『日めくり英会話カレンダ』2011年版。旺文社。
    63 『日めくり英会話カレンダ』2012年版。旺文社。
    64 監修『小学4年生までに覚えたい英単語』文英堂。
    65 『日めくり英会話カレンダ』2013年版。旺文社。
    66.『日めくり英会話カレンダ』2014年版。旺文社。


    http://amhouse.jimdo.com/  


  • Posted by まつざきひろし at 03:20 | Comments(0) | 70冊本を書きました。

    2013年11月23日

    綾香と同じ I BELIEVE。



    本ですが、実は30代半ば、ある自己啓発書の影響をも

    ろに受けて生涯100冊の本を出すと誓い,手帳に大きな

    文字でその決意を書きました。

    そうすれば夢は実現すると書いてあったからです。

    はい、自分はおめでたい人間だと自分でも思います。

    いつもそのノートを見て、呪文のように言葉を繰り返すけだけで

    自分から企画を出版社に持ち込むことはありません。

    で、来月67冊目が書店に並びます。不思議です。


    じゃあ、大学はと言いますと、ある講演会で知り合った

    大学の教授に一度大学で教えてみたいものですと食事

    の席で話をしておいたら、翌年1月に欠員が出来たので

    お願いしたいと連絡があり決まりました。

    私の場合は万事がこの調子、チャンスが飛び込んで来るのです。

    ですから強運だけが仕事に恵まれて来ました。


    さて、ハウスも強運に守られ38年間続いています。

    中学1で英検3級、中学2で準2級、高校1年生で英検

    2級、高校3年生で英検準1級に合格が目標です。

    目標到達には週2回の受講とご家庭での予習復習、最後にご

    自分の運を信じる心が鍵だと考えています。

    信じてますよといわれる


    皆さん、一度私の授業を覗いてください。

    http://amhouse.jimdo.com/  


  • Posted by まつざきひろし at 23:34 | Comments(0) | 70冊本を書きました。

    2013年11月23日

    夢は信じ続けること。




    年の瀬になると考えます。

    究極の英語学習法は何か。

    実は、そこそこ検討はついています。

    検討だけですが。

    検討がつくのに38年の年月を費やしました(笑)。

    確証をつかむには早くてあと十年必要です。

    一つ確かなのは出来るようになると信じて学ぶ人は、出来る

    ようになること。

    今の英語力がどうであれ、諦めなければ、必ず出来るようになり

    ます。私は38年間それを見続けてきました。

    英語も他の学び事と同じで、自分が設定したレベル、いやイメー

    ジしたレベル、に日々接近し続けます。


    図書館で本を見ましたと時々言われます。

    本は66冊出し、2つの大学で10年閒教えました。

    苦労して英語を習得したのでしょうねと誤解されるのですが、

    不思議と苦労した覚えはありません。人間がおめでたいんです。

    大体未だ修行中の身、習得なんて百年早いです。

    知らないことばかりなので、毎日学習者として楽しんでます。

                             続く。  


  • Posted by まつざきひろし at 20:28 | Comments(0) | 70冊本を書きました。

    2013年11月21日

    お・も・て・な・し。  


    女性の友人を呼んでのミニパーティ。

    となるとコーヒーにケーキは欠かせません。

    フィンランドの常識中のじょうしきなんです。

    スーパーのケーキではお里がしれますので

    ITAKESKUS の名店STOCKMANNに

    探しにでかけます。

    真面目そうな可愛い女性が売り場を担当していました。

    Lucky!





    最初に目に飛び込んできた いかにもなケーキ。

    トッピングの充実度が伺われます。




    これも美味しそうでした。

    エッジ部分を高品質の生クリームが

    しっかりと押さえ、

    サイドはナッツのチップスが鉄壁のディフェンス。

    何を選ぶか迷いに迷わされました。




    ついでに洒落た飲み物でもと

    目を配るとサッポロビールが。

    驚いたのはその横にある IKI BEER。

    生ゆずとある。IKIYUZUですよ。

    東京で見たことありません。

    ご挨拶がわりに 一本購入。





    北欧には結構日本人が知らない日本製のものがある。

    自転車のNISHIKIや NAKAMURA

    電化製品のMATSUI などがそうだが

    このビールもその一つか。






    で いつもパーティをしているのか

    というとそうではありません。

    ときどきです。

    とにかく夕食が終わると静かになってしまい

    たまにTVを観るか インターネットで調べ物をするか

    白樺林を散歩するか

    そうでもなければ

    沢山英語の本もある家なので ちょくちょく拾い読み

    を楽しむ毎日です。

    専門用語でいう 暇 というやつです。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 19:50 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年11月21日

    秋を刻み始め空。


    アパートの上は

    抜けるような秋の空が

    広がっている

    この夏の恵まれた天気は

    秋にそのままバトンタッチされる

    のだろうか。





    もうこの国に40年住んでいる宮崎県出身のY君の話。

    典型的なフィンランドの田舎者のスタイルは

    昔のアイスホッケーの花形選手の名前入りTシャツを着て

    スーパーのプラスチック袋に何かを入れて歩いている

    とのこと。

    この男性は田舎者ではなさそうですが

    それでも 右手には大手スーパーの

    VALINTATALOの袋がしっかりと握られています。







    ITAKESKUSの中東系スーパーで2キロほどクルミを買いました。

    これは毎朝やってくるリスのカッ君のためのもの。

    このクルミを目当てに カッ君は毎朝 毎夕かならずバルコニーに

    やってきます。






    カッ君 得意のポーズ。





    美味しいお店が並ぶITAKESKUSに出ると

    必ずガッツリと食事をするので

    帰宅後の夕食は極めて簡素。

    でも少量のワインはきちんと頂きます。

    本日のシャルドネはSANTIAGO DE CHILE

    一目でチリワインだと分かるブランド名だ。






    デザートは今日もベリーづくし。

    グーズベリーと赤と黒のカラントのてんこ盛り。

    夕方の散歩で 放置された家庭菜園に

    実っていたのを ありがたく失敬したものです。

    ごちになりま~す。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 07:47 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年11月21日

    MACらしくないぜ。


    特に靴に興味があるのではありませんが

    こういう光を使ったディスプレーの方法には 

    類まれなるフィンランド人の美的センスを

    感じます。




    トイレここでは文字を使っていません。

    世界各国の人々が言語の違いで

    お漏らしなどしないように

    絵で表示されています。

    これで十分ですよね。






    ここは通信端末を販売しているお店。

    ドコモショップといったところです。

    家庭雑誌の表紙にもなりそうな

    絵になる家族が眼に入りました。






    地下の食料品売り場で寿司と出会いました。

    具の種類がこの程度しかなく

    残念ながら どれも食欲をそそるできばえには

    見えません。





    気になるお値段ですが

    稲荷ずし一個が300円弱になります。

    特に寿司がすきな方ではないので

    文句無くスルーしました。




    ここはマクドナルドです。

    日本では赤と白が目立つマックですが

    フィンランドではこんな感じです。

    普段からハンバーガーは食べませんので

    味の比較はできません。




    東京では主要な駅の近くに必ずある

    マックやスタバは フィンランドでは さほど

    インパクトがありません。 

    http://amhouse.jimdo.com/  


  • Posted by まつざきひろし at 07:39 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年11月21日

    一日ゴロニャン。



    どんな鳥や動物が中庭に来ているのか。

    キッチンの窓から外を見ます。

    起きるとまずそうする習慣になりました。

    会ったこともない中年の女性と

    多分 その娘さんが真剣な面持ちで

    何か話し込んでいます。

    なにかとても綺麗なたたずまいでした。






    すかり打ち解け合ったリスのカッ君が

    クルミを食べに 定刻にやってきます。

    この頃はベランダにやってきて クルミを

    ねだります。

    クルミ頂戴よ

    そう訴えかける眼と しっぽを大きく左右に振る

    仕草にまけて つい沢山あげてしまいます。






    カッ君と遊びながら

    道路を見ると 小さな女の子が

    ママの前を元気に飛び跳ねていました。

    どこかカッ君に似ています。





    国内最大のモールがあるITAKESKUS。

    今日は目立って若い女性が多い。

    ひょっとすると何かイベントでもあるのかな。

    BINGO!当たりです。

    CAT EXHIBITION 猫の展示会が あったのです。

    集まった人の9割り以上は女性でした






    奥様も私も大の猫好き。

    とくに肥った野良猫がお気に入りですが

    ここに展示されたのは家柄の良いニャン子ばかり。

    でも その中で選ぶとすれば 迷いますが

    このニャンコです。





    ニャンコに触れる皆の顔が

    思い切り優しくなって 会場はいい雰囲気です。

    手前の少女は 別に忍者の装束をしているのではなく

    イスラム教徒のようです。

    ニャンコ好きに 宗教の壁はありません。

    ゴロニャン。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 07:26 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年11月20日

    ガイドさんも可愛い町。


    シーズン中は世界各国から観光客が集まる

    旧市街。

    様々な形の市内観光がプログラムされ

    接客の最前線では若いエストニア人女性が

    活躍しています。





    エストニアは他のバルト海沿岸諸国同様に

    キリスト教の国。

    街の要所要所に教会(エストニア正教会あるいは

    ロシア正教会)施設が立っています。







    ある教会の横を歩いていると

    ドアが開き 司祭が中庭にいる若い女性(写真では男性のように見えるが)に

    歩み寄り エストニア語も多少解するM君の話によると

    何か説教を始めたおうだ。

    そういえば どことなく女性がうなだれているようにも

    見えます。直前まで女性は何か飲んでいたのですが。





    M君とシェアした4名用キャビン。

    ベッドの上に もうひとつベッドが折りたたまれている。

    写真では見えないが 手前左手には トイレ・シャワーの設備も。

    それでいて1泊2日の船賃が一人あたり12.5€ 約1600円とは驚き。

    この航路の会員となっているM君だから可能な特別割引だ。

    船会社としては とにかく乗船してもらい 存分に飲み食い 遊んでもらえれば

    採算に合うという胸算用なのでしょう。






    夕方HELSINKI WEST HARBORに戻り M君と別れて 帰宅する。

    駅とアパートメントの中間にあるトルコ人経営のケバブ屋さんに立ち寄り

    ケバブライスを2人分TAKE AWAYする。




    東京ではTAKE OUTというアメリカ表現を使いますが

    こちらではTAKE AWAYとイギリス表現が使われています。

    これにコーラかファンタが一本ついて8€ 1000円ほどの料金。

    価格の20%以上は消費税です。

    ベランダでワインと一緒に食べたのですが

    少し気温が低く 奥様はブルーの肩掛けをしていました。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 07:49 | Comments(0) | PC一台で海外生活。

    2013年11月20日

    超美アスリート。



    ホテルシップになっているフェリーでM君と深夜までお喋り。

    翌朝は8時過ぎにチェックアウトして

    毎年おなじ旧市街の徘徊にでかける。

    あ、この女性は観光客に絵葉書を打っているバイトさん。

    英語、ロシア語に堪能で9月から高校3年生になるそうです。





    たぶんフィンランドの若者でしょう

    友人同士で さ これから何をするか

    フェリーの出口近くのベンチで

    相談しています。





    第二次大戦後 ソビエトの共和国の一つに組み込まれたエストニア。

    共産主義国として バルト海沿岸の西側諸国に

    睨みを利かせていたのがKGBの活動拠点となっていた

    ここ首都 TALINN。

    その冷戦時代の歴史は この街にいまだ残る多くの

    古い建造物に 今も尚

    刻み込まれています。





    ソ連崩壊から20年余。

    解放され 独立を再び獲得したエストニアは

    EUの一員となり 急速に自由世界の一員として

    成長しました。

    旧市街の入り口近く 素敵な笑顔でコーヒースタンドで

    接客をしていた彼女。

    なんと この国の女子レスリング・ナショナルチームの一員

    だそうです。





    中世ハンザ同盟国の一つとして

    バルト海貿易の中心をなした古都TALINNの旧市街。

    UNESCOの世界遺産にも登録される

    北欧屈指の観光スポットとし

    世界中の人々を魅惑している。




    丘の上から旧市街を見下ろす。

    明らかに異なる街の景色は

    フィンランド人にとっても 

    ここは 間違いなく外国です。






    当然ながら 絵葉書やカレンダーが

    世界の主要言語で売られています。

    もちろん世界遺産巡りが好きな日本人向けに

    日本語で用意されたものもバッチリです。




    可愛い女性の売り子さんだけでなく

    数は少ないのですが 現地のイケメン君も民族衣装に身を固め

    頑張っていました。

    高校生と見ましたが 英語はNATIVE並に上手でした。

    あ、しまった。どうやって身に着けたのか

    聞いておけばよかった。

    http://amhouse.jimdo.com/
      


  • Posted by まつざきひろし at 07:42 | Comments(0) | PC一台で海外生活。