たまりば

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2015年11月07日

英語環境を作るお手伝い。

英語環境を商品化すること。


アメリカ育ちの子供は、民族や国籍に関係なく

みな英語を話すようになります。

大人といえば何年生活しても上手に話せない

人が結構いるというのにです。

なぜ子供はペラペラになるのか。

この問いに対する答えが用意できれば

それを商品化することです。

大人は人前で間違え恥をかくことを怖れます。

特に私たち日本人はその傾向が極端に強いと

言われます。心当りおおありですよね。

では 恥をかかない方法はなんでしょうか。

普通3つの方法を思いつきます。

①完璧に話すこと。

②文法的に正確無比な知識をもつこと。

③一切英語を話さないこと。


①は理想ですが、現実的には無理。

②は死ぬほど頑張れば出来そうですが

文法力と会話力は正比例しないことは

すでに受験勉強で経験済み。

③はどう考えても一番現実的。

黙っていれば、恥をかく心配はありません。

でも、黙っている自分に我慢することって

意外に我慢できないんじゃないんですか。

なんか情けなくなったりして。

黙っていれば、人は二度と話しかけて来な

いでしょう。大いに疎外感を感じることに。

耐えられるでしょうか。

そうやって誰もが英語に背を向けるようになる。

2015年の日本の英語現実は1975年

私が英語ビジネスをスタートさせた40年前と

ほとんど変わりません。PCもICレコーダーも

無かった時代と全く変わらないのです。

多くの日本人は東京であれ地方都市であれ

英語を話すことに後ろ向きであり、話しかけら

れようものならパニックしてしまうのです。

間違えるのが恥ずかしい、怖ろしいから?


言語では何が間違いか、何が正しいか。

その根拠を文法に置くのが普通です。

でもこの普通 そのまま素直に信じますか?

大人はこの基礎文法を既に教えられていて

恥だけはかくまいと異常に注意深くなります。

文法にこだわるワケですが、実は肝心の文

法が身についていない。ほぼ忘れています。

そこで不安が増長する。

その結果、安全策をとり、ダンマリ戦術に。

この選択の未来に明るい誇らしい自分は

見えてきません。ま、当然の結果ですが。


一方、子供たちの文法知識はゼロ。

ルールを知らないのですから、「間違い」は

基本的に存在しません。

だから怖れない。おまけに自尊心が乏しい。

外国語習得にはもってこいのメンタル条件


もっているわけです。

英語圏で生活する日本の子供たちは英語体験

を通し 英語の正誤観念を徐々に身につけます。

その過程は、文法を通してではなく、日々耳に

する現実の英語体験を通して行なわれます。

耳にする英語が「正」で、そうでないものは「誤」

なのでしょう。

頼りは耳、リスニングです。

このリスニング力の養成しこそ学校英語が

最も苦手とすることなのです。

なぜ苦手なのか?

教師がリスニングを苦手としているからです。

自分が苦手なものは生徒に教えられないの

です。

リスニング力をつける方法があれば、それを

商品化することをおすすめします。

文法の授業から得る知識と、日々の言語経

験から得る知識には大きな隔たりがあります。

使える英語は日々の言語経験で学ぶのが自

然で一番無理が無いのです。

必要なのは英語を身につけられる環境の

構築です。

でも日本で生活していては、それは無理…

なんて勝手に思い込んでいませんか。

それは間違いです。国内で生活していても

英語環境は作れます。

次回はそれをお話します。


■気づきませんでしたか皮下脂肪?


ある生徒さんの質問。

皮下脂肪の専門用語は何と言うのか。

http://blogs.yahoo.co.jp/listen_and_repeat2000/67867421.html


■収入5-10%を勉強に投資せよ!

英語も強い経済評論家の勝間和代先生に

喝を入れてもらいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/listen_and_repeat2000/67864926.html


■自分を暖め続ける仕組みを作る!

気持ちがさめたら英語はもうダメ。

自分を冷めさせない新しい情報で自らを

温め続ける「しくみ」作りの必要性。

http://blogs.yahoo.co.jp/listen_and_repeat2000/67863328.html


■英語を教えて将来の自由と安定を!

民間英語教育のプロフェッショナルとし40年。

そろそろ世代交代の時期に。

経験の全てをぶつけプロ英語教師を目指す

皆さんをサポートします。

http://amhouse.jimdo.com/




Posted by まつざきひろし at 19:58 | Comments(0)
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